FC2ブログ

米国務長官と英外相、中国に対抗する「同盟」構築

ブルームバーグ)によると、ポンペオ米国務長官は英国が中国に一段と厳しい姿勢を取っていることを高く評価した。米英両国は中国に対してより協調的な行動を取る計画も立てていることも示唆した。
訪英したポンペオ長官は21日、ロンドンでラーブ英外相との会談後に共同記者会見に臨み、中国がもたらす「脅威」を理解する「同盟」を構築したい考えを示した。ラーブ外相も主要7カ国(G7)レベルでさらなる行動が取られる可能性を示唆した。
ポンペオ長官は英国が第5世代(5G)移動通信網からの華為技術(ファーウェイ)排除や香港を巡る「中国の公約破棄」への批判、香港と結んでいる犯罪人引き渡し条約の停止に動いたことを称賛した。一方ラーブ外相は英国によるファーウェイ排除に関し、同社に対する米制裁を理由に挙げたが、米国の圧力でこうした行動を迫られたわけではないと主張した。


トランプ大統領は、大統領選で劣勢にありながらも
アメリカのために油断なく、対中政策を進めている。
大統領を支える側近が非常に優秀であることがアメリカの強さだと思う。
米英会談

中国の思惑通り、コロナ感染は世界で拡大している。
世界は一致団結して、中国に制裁を行うべきだ。

日本では、親中派のマスコミ・与党・野党の安倍批判が強まっている。
中国の情報操作に負ける様な民度が低い国ではないはずだ。
国難の最中、安倍政権の粗捜しをしている暇はない。

与党・野党・官僚に工作員が混じっていては国会がまともに機能しない。
1日も早くスパイ防止法を成立し、日本の国益を護れるベストな憲法に改正してほしい。

中国の覇権からアジアを護るリーダーになれるのか
日本の資質が問われていると思う。
スポンサーサイト



tag : 中国に対抗する「同盟」

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する