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韓国に米国が迫る-サムスンを取るか中国を取るか

Diamond onlineによると
ファーウェイ全体で半導体生産能力が十分ではない。中国の半導体受託製造企業SMICの生産能力は14ナノメートルだ。
中国政府は国家総出で半導体自給率の向上に取り組んでいるが、時間はかかる。
ファーウェイはハイシリコンが設計した半導体の生産(調達)を、最先端の5ナノメートルの半導体生産ラインを持つ台湾のTSMCと韓国のサムスン電子に依存している。 
5月、米国は半導体生産力が弱いファーウェイを叩くために制裁を強化した。
日米蘭の半導体製造装置などに依存する台湾と韓国にとって、制裁の影響は大きい。
米国などの技術を用いることができなくなれば、台湾と韓国も半導体の輸出によって経済成長を目指すことが難しくなる。
台湾のTSMCは米国の制裁強化に対応して9月からファーウェイ向けの半導体出荷を止める。
それまでにファーウェイはTSMCからできるだけ多くの最先端の半導体の在庫を確保しようと必死だ。
 一方、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は態度を表明できていない。
輸出減少に直面する韓国は、持ち直しつつある中国経済に半導体などを輸出し、目先の景気を何とか支えたい。
ただし、中国との関係を維持しつつ韓国のサムスン電子が米国の技術を使い続けることはできない。 
仮に韓国が中国との関係を重視し続けるのであれば、米国は対韓圧力を強めるだろう。
韓国が米国との関係強化を明確にできない限り、経済運営は難航するだろう。



韓国に対して、中国に半導体輸出する場合は経済制裁を科すなどして
アメリカをサポートすべきだと思う。
そのためにもまずは、日本の半導体メーカーに、中国に技術提供しない様に
規制を科すべきだと思う。

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