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韓国の今後

ポンペオ長官は28日(現地時間)、ワシントンで開催された米国とオーストラリアによる外交・国防(2プラス2)閣僚会議直後の記者会見で、改めて中国を批判した上で「中国に対抗して米国を選べというのではない。これは圧政と独裁政権に対抗する自由と民主主義を選択することに関する問題だ」と訴えた。
 ポンペオ長官は「米国とオーストラリアはこの日発表した共同声明の中でも「インド太平洋が同盟の中心にあり、ASEAN(東南アジア諸国連合)、インド、日本、韓国、ファイブアイズのパートナーたちと共に安全で繁栄する地域を維持するため、われわれの同盟とパートナーシップによるネットワーク化された構造の強化に向け努力することを再確認する」との方針を明確にした。
 共同声明にはさらに「(米国とオーストラリアの)両国閣僚は、米朝非核化交渉を支持する。そして北朝鮮による核・弾道ミサイル開発が安保と地域の安定に及ぼす脅威に対抗するため、北朝鮮に対する制裁を忠実に履行するという約束を改めて確認した」との文言も入っている。


この記事をタイトルを朝鮮日報は【ポンペオ長官、中国に対抗する友人として韓国を指名】としているが、
どのような心境なのだろうか?

とっくの昔に裏切ったアメリカから、中国に対抗する友人として指名されている事が意外だったのだろうか?

このままでは近い将来、韓国も香港のように中国に侵略されてしまうが
その時、裏切ったアメリカは助けてくれないでしょう。

韓国は自由と民主主義を選ぶのかどうか、今後の対応を見守りたい。




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